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縮小していく日本市場の先行きに「海外進出」をお考えになっている企業様が増えています。海外視察、海外展示会出展、海外パートナー開拓、海外営業所開設、など選択肢も様々。でもその前に、自社の商品・サービスはどこの国にマッチしているかを知ることも重要です。
今、国も日本企業の海外進出を強力にバックアップできるように様々な支援策を用意しています。弊社が提供する「海外プレマ」は助成金を上手に活用することで費用負担を抑えて海外市場調査を行うサービスです。

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【Point1】
助成金の対象になるかどうかの調査を専門の公認会計士が行います

地域や時期、他社の採択状況によっては、助成金を受け取れない場合がありますので、事前に専門の公認会計士がお調べいたします。現在、多くの地域で海外進出に関する助成金が出されていますのでチャンスです。

【Point2】
助成金が採択された後、現地にて調査を開始します

調査はご指定いただいた国の現地調査員が調査しレポートにまとめて提出いたします。現在ご指定いただける国は2カ国(アゼルバイジャン、UAE:ドバイ)ですが今後中東を中心に調査対象国を拡大していく予定です。

 
 
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【マーケティング・レポートの内容】
報告書として提出させていただく主な内容は次の通りです(計300~350ページになります)
1.現地での同一あるいは類似商品、競合品の存在と評価
2.現地バイヤーによる御社商品の商品力評価
3.商品特性と生活習慣や趣味・趣向との関係性の有無
4.対象層の仮設定と商品のポジショニング案
5.現地市場での取扱いや販売の可能性
6.仕入れや販売に関する許認可あるいは条件
7.改善・改良や現地向け仕様変更などの要望点
8.市場参入や販売活動のリスク
9.現地プロモーション(広告・販促など)の初期費用概算見積もりなど
10.販売開始までの所要期間概算見積もり
11.現地のビジネス環境、市場状況、その他の特記事項
※商品や現地事情により調査・報告項目が変更される場合があります

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35万円の調査費用に対して仮に1/3が助成金で補填された場合、自己負担は23.4万円となります。同様に2/3が補填された場合は、自己負担は11.7万円で済むことになります。これらのように助成金を上手に活用することで大変お得に調査することが可能です。自社の商品・サービスがどこの国に受け入れられるかを調査するには最も効率的な手法だと考えます。

【調査対象国と弊社との関係について】

■アゼルバイジャン共和国
世界最大の油田を持つアゼルバイジャンは1991年にソビエト連邦から独立したばかりの国です。近年急速に発展していてヨーロッパを中心に世界中から資金と人が集まり始めています。2015年のヨーロッパオリンピック開催、2016年のF1開催、世界最大の人工島カザールアイランド建設など世界中で最も注目を集めている国と言っても過言ではありません。
弊社は2014年11月にアゼルバイジャンで初の日本商品展示会を主催し政府、大使館関係者の方とも親密な関係を作っています。調査は親日の中心となっている現地大学のご協力を得ながら行います。

■ドバイ首長国(UAE:アラブ首長国連邦)
世界の物流の中心で人とモノが集まる国。周辺にオイルマネーで富裕層を生み出している国に囲まれ、中東・北アフリカの玄関口としてこの10年で急速に発展してきました。
弊社は2年前から進出しているほか、2014年6月からは経済産業局の補助事業「ドバイ・ジャパンブース」の運営を受託して、日本の食品メーカー様の輸出、ドバイの店舗、ショッピングセンターでの食品陳列、販売を支援しています。「海外プレマ」の調査は弊社子会社の現地スタッフおよび協力スタッフが行います。

■その他
上記以外の国については候補地での法人設立または協力会社との提携が行われた段階でサービスを提供させていただく予定です。
ご希望の国などございましたらお気軽にご相談ください。※現在は上記2カ国のみでの調査を行っております

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